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性病に感染しないために行う行動とは?

性病を患ってしまうと症状に苦しい思いをするだけではなく、治療費がかかったり生活に制限が生じたりして大変な思いをすることになるでしょう。そのため、感染することがないように日頃の生活から気をつけられることは気をつけておくべきだと言えます。性感染症は様々な感染経路で感染してしまうので、あらゆる病気に対処することができるように予防しておくことが大切です。

性病は性行為によって感染することが多いので、まずは性行為に関することに気をつけましょう。コンドームを着用しているから性感染症の予防はバッチリだと思っている人もいるかもしれませんが、もしもコンドームが品質劣化していたら破れなどが生じてそこから体液が漏れ出たり、粘膜同士が接触したりする可能性があります。コンドームには使用期限がありますので、使用期限を越えたものは勿体ないと思って使用するのではなく、処分するようにしてください。保管場所が悪ければ使用期限以内でも品質劣化が起こりやすくなるので、直射日光の当たる場所や高温となる場所は保管場所にしないようにしましょう。

性感染症は性行為に関してだけ気をつけておけば良いわけではなく、日常生活にも配慮する必要があるのです。ストレスや疲労の蓄積によって身体の免疫力が低下すると性病に感染しやすくなるので、普段からストレスや疲労を溜めないことが大切だと言えます。運動不足で体力がなかったり睡眠時間が十分でなかったりすることも免疫力の低下につながるため、適度な運動で体力を向上させたり質の良い睡眠を心がけるようにしてください。栄養が摂れない食事も性病に感染しやすくなる原因のひとつなので、食事の内容に配慮することで栄養が摂れるようにしましょう。

性感染症を患ってしまわないようにするためには、普段の生活を見直すことが必要だと言えます。性病と言っても性行為を行う時だけに注意しておけば良いわけではなく、日常生活でも性感染症になってしまわないような生活習慣を意識しておかなければなりません。身体の免疫力や抵抗力が低くなると病気に感染しやすくなりますが、それは性病にも同じことが言えるので免疫力や抵抗力の高い身体づくりが大切だと言えます。疲労やストレスを溜めないようにする、食事に気をつける、十分な睡眠をとるなどは、健康的な暮らしのためにも必要なことなので、性感染症予防もかねて実行するようにしてください。

性病に感染しないためにできることを行っても、パートナーの意識が低ければ性感染症になってしまったパートナーから病気をうつされる可能性もあります。性感染症予防は自分だけでなくパートナーの協力も必要なので、これらの知識を共有してふたりで予防に努めるようにしましょう。ふたりとも性病にならないように意識した行動ができるようになれば、感染する確率をかなり低くすることができるはずなので、パートナーと一緒に性病に感染しないようにするために行うべき行動を取り入れると良いです。